アジアを旅した人なら誰でも1度は経験があるだろう。車にひかれそうになった経験・・・。
壱 騒音にちょこっと関連するが、
「歩行者に優しい運転」
を心がける日本とは裏腹で、アジア連中はいかに
「空気の如く迷惑をかけない歩行者」
を演じるかどうかが勝負である。つまり、歩行者がいるから車が止まるんではなく、車がいるから歩行者が止まる。車優先社会。
長年(??)の渡タイにより、「空気のような歩行者」には、めっきり慣れっこ。偉大なる先生達(地元のタイ人ね)がいなくても、一人でも所構わず渡っていた。しかし、ここは中国。言わずと知れた自転車大国。その上、左ハンドル。今回の渡上海は2回目だったが、未だに慣れない。。。普通に歩いてれば特に気にならないが、信号のない十字路とかの右折車、左折車がとんでもない方向から来るのだ。「空気のような歩行者」はおろか、自ら「ひいてください。」と言わんばかり。自転車もあり得ないスピードで皆さん頑張ってらっしゃって、思わず感心してしまう。

出走馬たち。フライングしている馬もチラホラ。