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June 29, 2008

壱 騒音

開始早々、申し訳ないが中国人ってうるさい・・・。我道を行くってこういうことなんだろうなって思うけど、度が過ぎる。
道中、父と弟と上海から西へバスで1時間ちょいのところにある周荘に行ったときのこと。実はワタクシ、乗り物に乗ると眠くなってしまう体質であり、寝ちゃいけない雰囲気じゃなければとにかく爆睡。せっかく旅に来ているのに車窓からの景色で和もう派の人とは真逆。和みたくても眠気にはかなわん・・・ってコトで、行きから爆睡。と、ところが、

「おめえら、、、うるせえぇぇーーーー!!!(あくまでも心の叫び)」

喋り声とかならまだ我慢できる。携帯の着信音。アレは絶対音量6!!それも、誰かから電話かかってくるならまだしも、車内で友人に自分の着信音を聞かせているっポイ雰囲気。

「こんなとこでやるなぁぁぁぁ!!!(もちろん心の叫び)」

ウトウトしかけてる時に耳障りな電子音が鳴るからかなわん。最近の日本でも電車などで、着信音が鳴ったりすると音の犯人(?)がきまづそうだったりするけど、こんなんイイ子イイ子しちゃう位かわいい。中国の携帯にバイブ機能はないのか・・・???ま、これは行きの話で帰りも生き地獄。

ワタクシ、アジア好きと声を大にして言ってはいるものの過去足を踏み入れた国は片手で数えられる程度・・・。そんなペーペーが何を仰ると言われそうだけど勘弁してね♪
今まで私が行ったコトのある国の車は本望だね(←意味不明)。

*日本での車のクラクションの役割→ソフトな合図

*上海っつーかアジア全般(あくまでも私が行ったコトのある)→ハードな自己主張

*よく意味がわからない人の為に*
例えば1車線道路で自分が後方車で前方車を抜かす際、日本だったら相手(前方車)の出方を見て様子を伺いつつ抜かす。ところがアジアの場合、「オマエ、俺が抜かすから絶対スピード上げるなよ。」的な意志の全てをクラクションに託し、抜きに入る。まぁ、これはあくまでも参考なので例外は多々ある、その上運転手によっても違うが、話を戻しこの帰りのバス運転手、何もないのに鳴らす。しまいには自分がノリにノリ始めてリズムがわりに「プップップッ」・・・・。

「地獄に落ちろぉぉぉぉーーー!!!!(依然として心の叫び)」

マジギレ寸前ででも周りのチャイニーズ、誰も何も咎めない、だからティッシュで耳栓を作り爆睡したワタシ。
上海城

June 19, 2008

参 交通

アジアを旅した人なら誰でも1度は経験があるだろう。車にひかれそうになった経験・・・。

壱 騒音にちょこっと関連するが、

「歩行者に優しい運転」

を心がける日本とは裏腹で、アジア連中はいかに

「空気の如く迷惑をかけない歩行者」

を演じるかどうかが勝負である。つまり、歩行者がいるから車が止まるんではなく、車がいるから歩行者が止まる。車優先社会。
長年(??)の渡タイにより、「空気のような歩行者」には、めっきり慣れっこ。偉大なる先生達(地元のタイ人ね)がいなくても、一人でも所構わず渡っていた。しかし、ここは中国。言わずと知れた自転車大国。その上、左ハンドル。今回の渡上海は2回目だったが、未だに慣れない。。。普通に歩いてれば特に気にならないが、信号のない十字路とかの右折車、左折車がとんでもない方向から来るのだ。「空気のような歩行者」はおろか、自ら「ひいてください。」と言わんばかり。自転車もあり得ないスピードで皆さん頑張ってらっしゃって、思わず感心してしまう。
上海市

出走馬たち。フライングしている馬もチラホラ。