上海城、上海観光、情報、中国、上海美女、市内

July 10, 2008

零 目的

上海は大都市な割に日本と同じ位英語が通じない。
英語が通じない=コミュニケーションが取れない・・・と言っても私が英語ペラペラなわけではありません。それでも、せめてワン・ツー・スリーとかさ、数くらいは知っていてほしい。こんなんじゃ何もできやしない、って事で名案。
「そうだ!この顔を生かし、耳の聞こえない中国人のフリをしよう!」
そしたら、ぼられる心配も無く現地人価格じゃん。
ところが、いざ行って見ると一人空回りで現地人のが上手(ウワテ)だった。ヤツラってば、私がジェスチャーとかでどうにかこうにか意志疎通をしているにも関わらず無理やり喋らせようとする。バレてるのか・・・。こんな所で負けてられないからこっちも必死。筆談しても、向こうは何か言ってくる。だからー、私は耳が聞こえないんだってばー。
そんなこんなで、じたばたしてると、気付いたら私達の周りには芸能人を囲んでいるかの如くすごい数の野次馬達が。さすが、人口世界1。
上海
上海

June 19, 2008

参 交通

アジアを旅した人なら誰でも1度は経験があるだろう。車にひかれそうになった経験・・・。

壱 騒音にちょこっと関連するが、

「歩行者に優しい運転」

を心がける日本とは裏腹で、アジア連中はいかに

「空気の如く迷惑をかけない歩行者」

を演じるかどうかが勝負である。つまり、歩行者がいるから車が止まるんではなく、車がいるから歩行者が止まる。車優先社会。
長年(??)の渡タイにより、「空気のような歩行者」には、めっきり慣れっこ。偉大なる先生達(地元のタイ人ね)がいなくても、一人でも所構わず渡っていた。しかし、ここは中国。言わずと知れた自転車大国。その上、左ハンドル。今回の渡上海は2回目だったが、未だに慣れない。。。普通に歩いてれば特に気にならないが、信号のない十字路とかの右折車、左折車がとんでもない方向から来るのだ。「空気のような歩行者」はおろか、自ら「ひいてください。」と言わんばかり。自転車もあり得ないスピードで皆さん頑張ってらっしゃって、思わず感心してしまう。
上海市

出走馬たち。フライングしている馬もチラホラ。