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	<title>上海城、上海観光、情報、中国、上海美女、市内</title>
	<link>http://www.shanghai-jp.net</link>
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	<lastBuildDate>Fri, 26 Sep 2008 13:15:03 +0000</lastBuildDate>
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		<title>零　目的</title>
		<description>上海は大都市な割に日本と同じ位英語が通じない。
英語が通じない＝コミュニケーションが取れない・・・と言っても私が英語ペラペラなわけではありません。それでも、せめてワン・ツー・スリーとかさ、数くらいは知っていてほしい。こんなんじゃ何もできやしない、って事で名案。
「そうだ！この顔を生かし、耳の聞こえない中国人のフリをしよう！」
そしたら、ぼられる心配も無く現地人価格じゃん。
ところが、いざ行って見ると一人空回りで現地人のが上手（ウワテ）だった。ヤツラってば、私がジェスチャーとかでどうにかこうにか意志疎通をしているにも関わらず無理やり喋らせようとする。バレてるのか・・・。こんな所で負けてられないからこっちも必死。筆談しても、向こうは何か言ってくる。だからー、私は耳が聞こえないんだってばー。
そんなこんなで、じたばたしてると、気付いたら私達の周りには芸能人を囲んでいるかの如くすごい数の野次馬達が。さすが、人口世界１。

上海 </description>
		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/3.html</link>
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		<title>壱　騒音</title>
		<description>開始早々、申し訳ないが中国人ってうるさい・・・。我道を行くってこういうことなんだろうなって思うけど、度が過ぎる。
道中、父と弟と上海から西へバスで１時間ちょいのところにある周荘に行ったときのこと。実はワタクシ、乗り物に乗ると眠くなってしまう体質であり、寝ちゃいけない雰囲気じゃなければとにかく爆睡。せっかく旅に来ているのに車窓からの景色で和もう派の人とは真逆。和みたくても眠気にはかなわん・・・ってコトで、行きから爆睡。と、ところが、
「おめえら、、、うるせえぇぇーーーー！！！（あくまでも心の叫び）」
喋り声とかならまだ我慢できる。携帯の着信音。アレは絶対音量６！！それも、誰かから電話かかってくるならまだしも、車内で友人に自分の着信音を聞かせているっポイ雰囲気。
「こんなとこでやるなぁぁぁぁ！！！（もちろん心の叫び）」
ウトウトしかけてる時に耳障りな電子音が鳴るからかなわん。最近の日本でも電車などで、着信音が鳴ったりすると音の犯人（？）がきまづそうだったりするけど、こんなんイイ子イイ子しちゃう位かわいい。中国の携帯にバイブ機能はないのか・・・？？？ま、これは行きの話で帰りも生き地獄。
ワタクシ、アジア好きと声を大にして言ってはいるものの過去足を踏み入れた国は片手で数えられる程度・・・。そんなペーペーが何を仰ると言われそうだけど勘弁してね♪
今まで私が行ったコトのある国の車は本望だね（←意味不明）。
＊日本での車のクラクションの役割→ソフトな合図
＊上海っつーかアジア全般（あくまでも私が行ったコトのある）→ハードな自己主張
＊よく意味がわからない人の為に＊
例えば1車線道路で自分が後方車で前方車を抜かす際、日本だったら相手（前方車）の出方を見て様子を伺いつつ抜かす。ところがアジアの場合、「オマエ、俺が抜かすから絶対スピード上げるなよ。」的な意志の全てをクラクションに託し、抜きに入る。まぁ、これはあくまでも参考なので例外は多々ある、その上運転手によっても違うが、話を戻しこの帰りのバス運転手、何もないのに鳴らす。しまいには自分がノリにノリ始めてリズムがわりに「プップップッ」・・・・。
「地獄に落ちろぉぉぉぉーーー！！！！（依然として心の叫び）」
マジギレ寸前ででも周りのチャイニーズ、誰も何も咎めない、だからティッシュで耳栓を作り爆睡したワタシ。
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		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/5.html</link>
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		<title>弐　手洗</title>
		<description>今まで噂では中国のトイレってドアがないって聞いた事があったけど、上海市内のデパートとかのトイレに行ったときは特別何も感じなかった。
 周荘で、お昼ゴハンの後、トイレに行きたくなり、店員に「toilet」って言ってみたもの通じず（数秒前にに父から”トイレ”という中国語を教わったにも関わらず即忘れた私）、「W/C？？」と言われ案内してもらう。遠目からは男、女分かれててちゃーんと壁もあるしいたって普通。
 そして、ドアに近づいた瞬間、
 「なんじゃ、こりゃーーー！！？？」
 排水溝みたいな20ｃｍほどの隙間にどうやら垂れ流すらしい・・・・。女トイレの横には1枚の壁で男トイレと仕切られている。ただ排水溝は同じ。男トイレとの仕切りと反対側に配水管があってそこから水が出てきて排水溝に流れるしくみ。故に汚物タチは水の勢いで男トイレ方面へレッツゴー。
 そして、状況報告なんだが、私が入った時点で人糞（推定2名分）が、存在していた。。。配水管から水が出ている形跡もなければ、コックみたいなものも無い為誰かが気が向いたときに外からバケツか何かで流すんだろう。。。
 ワンコロとかのは、今更何も感じないけどさすがに他人様のウ○コをそれも2名分、間近で見たことなんて生涯初めてだった。その上、気温もそれなりだった為、腐敗度もかなりのもんでした。もちろん、トイレを出た後（あ、もちろん私は小さいほうです！）、しばらく放心状態だったのは言うまでもない。吐きそう・・・というか軽く吐いた。あんな環境でできる中国人ってやっぱりスゴイかも。そして、私ってこんなに繊細だったかしら？と改めて再確認。 </description>
		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/7.html</link>
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		<title>参　交通</title>
		<description>アジアを旅した人なら誰でも１度は経験があるだろう。車にひかれそうになった経験・・・。

壱　騒音にちょこっと関連するが、

「歩行者に優しい運転」

を心がける日本とは裏腹で、アジア連中はいかに

「空気の如く迷惑をかけない歩行者」

を演じるかどうかが勝負である。つまり、歩行者がいるから車が止まるんではなく、車がいるから歩行者が止まる。車優先社会。
長年（？？）の渡タイにより、「空気のような歩行者」には、めっきり慣れっこ。偉大なる先生達（地元のタイ人ね）がいなくても、一人でも所構わず渡っていた。しかし、ここは中国。言わずと知れた自転車大国。その上、左ハンドル。今回の渡上海は2回目だったが、未だに慣れない。。。普通に歩いてれば特に気にならないが、信号のない十字路とかの右折車、左折車がとんでもない方向から来るのだ。「空気のような歩行者」はおろか、自ら「ひいてください。」と言わんばかり。自転車もあり得ないスピードで皆さん頑張ってらっしゃって、思わず感心してしまう。

出走馬たち。フライングしている馬もチラホラ。 </description>
		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/9.html</link>
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		<title>四　空港</title>
		<description>私の母が初めて上海に行った時からずーーっと気になっていた言葉
&#8221;トン・チン・カン・トン・チン&#8221;
「この言葉（の意味）を絶対聞いてきてとこっぴどく言われた。
この&#8221;トン・チン・カン…（以下略）&#8221;は空港での中国語アナウンス。「ペラペラペラ・・・・（中国語）トン・チン・カン・トン・チン　シェイ・シェイ」ってな感じ。どのアナウンサー（？）もおもしろいくらいみんな言う。私達よりも滞在が長い父に聞いても不明。
どうやら「搭乗手続きが開始されます。」とか「ご搭乗ゲートに・・・」とかそんな意味らしい。
皆さん、中国に行った際には是非この&#8221;トン・チン・カン…（以下略）&#8221;を聞いてみてください。 </description>
		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/11.html</link>
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		<title>火鍋</title>
		<description>上海風しゃぶしゃぶなのか不明だが、写真右は唐辛子エキスたっぷりの激辛スープ、そして、左はキノコエキスたっぷりのまろやかスープ。ココに、写真奥の具材を入れてタレにつけて食べる。めっきり鍋好きな私にとって、外せない1品。タレは、自分でお好みの味付けにできるけど、辛党の人は辛いのにしてもOK。私のオススメは醤油ベースににんにくを入れたもの。是非お試しあれ。
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		<link>http://www.shanghai-jp.net/archives/13.html</link>
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